3ヶ月でIELTSのスピーキングスコアを5.0から6.0に上げた勉強法

- IELTSスピーキングに苦手意識を持っている方
- IELTSスピーキングのスコアが、なかなか伸びないと感じている方
- IELTSスピーキングのスコアを比較的短期間で伸ばしたいと考えている方
日本人は「スピーキングセクション」が苦手という方が多いです。
中学・高校の英語の授業でスピーキングの練習をする機会があまりありませんでしたからね……
そのうえ「英語で話すことが、はずかしい」と感じる方もいらっしゃるでしょう。
そのあたりが原因で「IELTSのスピーキングは難しい・苦手」と感じる方が多いのでしょうね。
- では、苦手であるIELTSスピーキングを克服するには、どうすれば良いのでしょうか?
- また、IELTSスピーキングのスコアをできるだけ短期間で上げるにはどのような勉強法を実践するべきなのでしょうか?
今回の記事では、オーバーオールバンドスコア6.0の筆者が、3ヶ月でIELTSスピーキングのスコアを5.0から6.0に上げた勉強法・対策法を紹介していこうと思います!

自分が実際に行ってきた勉強法の中で効果があったなと思うものだけを厳選して紹介していこうと思います。
IELTSのスコアを本気で上げたいと思っている方や上の悩みを抱えている方は、ぜひ最後までこの記事をご覧ください!
- 3ヶ月でIELTSスピーキングスコアを5.0から6.0に上げた勉強法を詳しく紹介します。
✓この記事の筆者と信頼性

この記事は、英語学習に精通したライターが執筆した記事をEnglish shift編集部が再編集・監修した記事です。
IELTSスピーキングの試験形式を紹介

もうすでに1回以上IELTSの試験を受けたことがあるという方は分かっているのかもしれませんが、
- 初めて受ける方に向けてIELTSの試験形式を紹介しようと思います。
IELTSのスピーキングセクションは、TOEFLと違って面接方式で行われます。
そして、IELTSのスピーキングは3つのセクションに分かれています。
- パート1=日常的な会話やあなた自身に関する会話
- パート2=とあるトピックに関しての2分間スピーチ
- パート3=ディスカッション
全パート合計で約15分程度の試験時間となっています。
『オンラインでなく直接レッスンを受けたい!』というあなたには大手英会話教室AEONをおすすめします。全国にありますので公式サイトからご自宅に近い教室の無料体験レッスンを受けてみてくださいね!
時期によって、さまざまなキャンペーンがありますので公式サイトを確認してみてください!

IELTSスピーキングの採点基準

次にIELTSの採点基準についてです。
IELTSのスピーキングは以下の項目を基準に採点しています。
- 流暢さと一貫性
- 語彙力
- 文法
- 発音
この4つです。
IELTSスピーキングを攻略する上でこの採点基準は知っていた方が対策を進めやすいと思いますので、実際に勉強を始める前に採点項目を確認しておくことをおすすめします。
『オンラインではなく直接レッスンが受けたい』というあなたには、ECC外語学院をおすすめします。
大手ECCなら、教室でもオンラインでもどちらでもレッスンを受講できます。
教室は全国に数多くありますので、公式サイトで確認してみてくださいね。
無料体験レッスンは公式サイトから申し込み可能です!
\無料体験はこちら/
3ヶ月でIELTSスピーキングのスコアを5.0から6.0に上げた勉強法を紹介!

それでは、私が「3ヶ月でIELTSスピーキングのスコアを5.0から6.0に上げた勉強法」を紹介していこうと思います!
- 結論、自分は以下の2つの勉強法を実践していました。
- スピーキングノートを作って使える語彙を覚えていく
- オンライン英会話を毎日1レッスン行う
この2つだけです!
一つずつ詳しく解説していきます。
IELTSスピーキング勉強法①:スピーキングノートを作って使える語彙を覚えていく
まず最初に「スピーキングノート」を作りました。
スピーキングノートとは、
- スピーキングのモデルアンサーを見ていく中で、使えそうな表現や語彙をまとめておくノートのこと
を言います。
自分の単語帳を作っていくような感じですね
私自身、この勉強法がかなりスコアアップに影響したと実感しています。
スピーキングノートを使って勉強していくことによって表現の範囲がかなり増えました。
パート2や3で様々な観点から自分が話したいことを話せるようになりました!
表現力が増えたということで語彙や一貫性の点が上がったのかなと思います。
もしも「言いたいことがうまく表現できない」と感じる方や表現力が少ないと感じる方は、ぜひスピーキングノートを作って表現力やIELTSスピーキングに関する語彙力を高めていきましょう。
参考にするモデルアンサーとして、IELTS スピーキング・ライティング完全攻略に掲載されているモデルアンサーをおすすめします!
この参考書にはIELTSのスピーキングテストでかなり使える表現がたくさん含まれていますよ!
ライティングの対策も同時に出来てしまう優れものなので、ライティング・スピーキングが苦手でスコアが伸びないと感じている方にはとてもおすすめです。
IELTSスピーキング勉強法②:オンライン英会話を毎日1レッスン行う
私は、先ほど紹介してきたスピーキングノートをまとめつつ、オンライン英会話を行っていました。
オンライン英会話は文字通り、ネット上で外国人の方と英語でレッスンできるサービスです。
結果的に、このオンライン英会話は私が英語力を伸ばすうえで欠かせないものだったと実感しています。
オンライン英会話でレッスンを受けることで、以下のことを身につけることが出来ました!
- 流暢さが身についた
- IELTSスピーキングに必要な知識が身についた
この2つです。
とくに、流暢さに関しましてはオンライン英会話で、かなり身につけることが出来ました。
先ほども紹介しましたが、IELTSのスピーキングでは「流暢さ」が採点基準に入っています。
先ほど紹介した語彙力や表現力の向上と同時にこの流暢さを伸ばすことが出来ましたので、短期間で大幅にスコアアップに繋げられたと思います
私は、オンライン英会話でIELTS対策の教材を使って勉強していました。
なので、IELTSに必要な知識も効率的に勉強することが出来ました!
おすすめのオンライン英会話スクールをまとめた記事がありますので、参考までにスピーキング力を向上させたいと思っている方やスピーキングスコアが伸びなくて悩んでいる方は、ぜひ以下の記事もご確認ください。

最後に
今回の記事では、筆者が3ヶ月でIELTSスピーキングのスコアを5.0から6.0まで上げた勉強法・対策法を紹介しました。
簡単に内容をまとめると、
- IELTSの採点基準は、流暢さ・語彙・文法・発音の4つ
- スコアを上げる勉強法その1=スピーキングノートを作る
- スコアを上げる勉強法その2=オンライン英会話
このような内容でした!
スピーキングの練習を今までやってこなかったので、スピーキングのスコアがなかなか伸びないと悩んでいる方が多くいるのも事実です。
しかし、紹介した勉強法を実践することで短期間でもスピーキングのスコアを伸ばすことはできますので、ぜひ今回紹介した勉強法を実践してみてください。
コメント